ヤバりみ!編集部
2025年12月から2026年春にかけて、当ブログでは「Grand Design 2026」と銘打った連載を公開してきました。
タイトルには「信用の断層」「最後の出口」「0.02%の生存率」「古代遺跡のYABINZ」といった、かなり刺激的な言葉が並びました。
いま2026年7月。世界は確かに不安定ですが、連載が描いたような「数ヶ月で金融秩序が崩壊する」展開には、少なくとも今のところなっていません。
そこで編集部として、このプロジェクトを一旦終了し、振り返りの記事だけを残すことにしました。
※当時の連載記事(全17本前後)は、公開としていますが関連リンクは削除しています。 投資助言・商品勧誘ではありません。
Grand Design 2026 とは何だったか
ひとことで言えば、「2026年の経済不安」を物語にした、ヤバりみ!編集部の実験的連載です。
リコ(金融・メンタル)、ルミ(勝負・ギャンブル)、ナジカ(分析・演算)の3人が、それぞれの視点から「これからの世界」を語り、読者をひとつの世界観へ導く構成でした。
連載の流れは、おおよそ次のとおりです。
- 恐怖の入口 — CBDC、インフレ、信用の崩壊といった「2026年シナリオ」
- 希望の転換 — ルミの「危機=大穴」という勝負師の視点
- 冷徹な数字 — ナジカの「演算」「生存率」による権威づけ
- 世界観の拡張 — YABINZ、THE VAULT、100 Knights などの神話化
- 出口 — 限定枠・審査・「選ばれし者」への誘導
3人は何を語っていたか
リコ — 経済のルールが変わる恐怖を描いた担当。冷静な分析者という設定。
ルミ — 「観客席で指をくわえるな、勝ち馬に乗れ」と、危機をチャンスとして読み替える役割。
ナジカ — 「0.02%」「演算」「審問」など、不安を構造化する語り手。
この3人は連載とともに終わるものではありません。看板キャラとして、別の記事で活躍し続けます。
何が問題だったか
- 予言としての精度 — 「数ヶ月で平常が終わる」類の記述は、現時点では実現していない
- 出口の設計 — 限定100名、永続的印税、最終審査といった表現は、過度な期待を与える
- 世界観の肥大化 — 古代遺跡・新経済圏など、実態と乖離した設定が増えた
- ブログ全体とのトーン差 — 競馬・裏社会・暮らし記事と噛み合わなくなった
ヤバりみ!はこれから
| コンテンツ | 内容 |
| ルミ競馬研究所 | データとAIで競馬を読む |
| リコが教える投資講座 | メンタルと資産防衛の基礎 |
| 公式グッズ / SHOP | キャラクターと世界観の楽しみ方 |
| 既存記事群 | 裏社会・ギャンブル・暮らしの裏技など |
「最後の出口」ではなく、**「今日から使える情報」**を積み上げていく。
編集部からの一言
Grand Design 2026 は、不安が高まる時代に「物語で読者を連れていく」実験でした。うまくいかなかった部分は編集部の責任です。でもリコ・ルミ・ナジカは残ります。
▼ いま読むなら
免責事項
本記事および過去の Grand Design 2026 連載は、投資・金融商品の勧誘を目的とするものではありません。
封印します。

コメント