◎変更が1着。FINAL LOCKの◎▲○で1~3着、6,000円は26,000円になった
発走前、ルミ競馬研究所は一つの大きな変更をしました。
木曜予想では、
◎ ピューロマジック
○ ママコチャ
▲ フリッカージャブ
☆ ファストネットワーク
でした。
しかし、枠順、馬場、オッズ、直前情報を確認したFINAL LOCKでは、
◎ 3 フリッカージャブ
○ 1 ママコチャ
▲ 9 ピューロマジック
☆ 8 ファストネットワーク
へ変更。
そして2026年9月6日03:30 JST。
6点・計6,000円を固定しました。
「結果を見て印を変更しない」
「買い目を追加しない」
「外れた買い目を削除しない」
そう宣言して迎えたセントウルステークス。
結果が出ました。
🏆 結果
2026年9月6日、阪神11R。
第40回産経賞セントウルステークス(GⅡ)。
芝1200m、天候は曇、馬場は良。
結果は――
🥇1着 3 フリッカージャブ ◎
🥈2着 9 ピューロマジック ▲
🥉3着 1 ママコチャ ○
勝ち時計は1分06秒9。
◎フリッカージャブは2番手。
▲ピューロマジックが先頭。
○ママコチャは6番手付近から追走しました。
直線では逃げるピューロマジックをフリッカージャブが追い、最後は1馬身差をつけて1着。ママコチャがさらに1馬身1/4差の3着に入りました。JRA日本中央競馬会
つまり、
◎ → 1着
▲ → 2着
○ → 3着
です。
🔒 FINAL LOCKはどうだったのか
発走前に固定した最終印を、全頭そのまま結果と照合します。
| 印 | 馬 | 結果 |
|---|---|---|
| ◎ | 3 フリッカージャブ | 1着 🎯 |
| ○ | 1 ママコチャ | 3着 🎯 |
| ▲ | 9 ピューロマジック | 2着 🎯 |
| ☆ | 8 ファストネットワーク | 15着 |
| △ | 11 ヨシノイースター | 11着 |
| 注 | 12 レッドモンレーヴ | 16着 |
| 穴 | 15 ビッグシーザー | 13着 |
上位評価については、
◎・▲・○で1~3着。
ここは非常に良い結果でした。
しかし下位評価を見ると、
☆15着、△11着、注16着、穴13着。
こちらは全く拾えていません。
成功した部分だけではなく、この差も残します。JRA公式結果でも各着順を確認できます。JRA日本中央競馬会

🔄 最大の検証点|◎を変えて正解だったのか
今回、一番検証したかったのはここです。
木曜は、
◎9 ピューロマジック。
しかしFINAL LOCKでは、
◎3 フリッカージャブ。
へ変更しました。
公開したFINAL LOCKでは、
「最も『勝つ側』に置きたい馬を3番に変えた。」
と書いています。実際に発走前03:30に◎3へ変更し、結果後には変更しないことまで明記していました。ヤバりみ!
そして結果は、
3フリッカージャブ=1着。
一方、木曜◎だった、
9ピューロマジック=2着。
でした。
これは今回導入した二層評価を見るうえで重要な結果です。
🧠 「勝つ馬」と「残る馬」を分けた結果
前回の新潟記念から、ルミ競馬研究所では分析方法をブラッシュアップしました。
従来の、
◎ ○ ▲ ☆ △ 注 穴
はそのまま。
しかし、その前に、
A|勝ち馬評価
「この馬が1着になる力はどの程度あるか」
B|馬券圏内評価
「この馬が3着以内に残る力はどの程度あるか」
を分けました。
FINAL LOCKでは、
「最も勝つ側」=3フリッカージャブ
「3着以内に残る期待が強い」=1ママコチャ
と評価しました。ヤバりみ!
結果は、
フリッカージャブ1着。
ママコチャ3着。
さらに、木曜◎から▲へ落としたピューロマジックも2着。
今回に限って言えば、
「勝つ馬」と「残る馬」を分けた分析は、結果と非常によく一致しました。
ただし、ここは重要です。
1レース当たっただけで、この分析方法が有効だと証明されたわけではありません。
次のレースでも同じ考え方を使い、再現できるかを見ます。
💴 本当に固定した6点を検証する
FINAL LOCKで公開した買い目は、次の6点です。
① 単勝 3
② ワイド 1-3
③ ワイド 3-9
④ 馬連 1-3
⑤ 3連複 1-3-9
⑥ 3連複 1-3-8
各1,000円。
合計6,000円。
これは現在も公開済みRKL-025にそのまま残っています。ヤバりみ!
では、JRAの実際の払戻と照合します。
💰 JRA公式払戻
今回関係する実際の払戻は、
単勝 3 280円
ワイド 3-9 330円
ワイド 1-3 430円
馬連 3-9 640円
3連複 1-3-9 1,560円
でした。
払戻は100円あたりです。JRA日本中央競馬会
ここで注意。
1~3着を印では拾いましたが、固定した馬連は、
1-3
です。
実際の馬連的中は、
3-9。
したがって、馬連は不的中です。
ここを結果を見て3-9へ変更することはしません。
🧮 1買い目1,000円なら、いくらになった?
実際に公開した6点を、それぞれ1,000円購入していた場合で計算します。
| 買い目 | 100円払戻 | 1,000円購入時 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 単勝 3 | 280円 | 2,800円 | 🎯 |
| ワイド 1-3 | 430円 | 4,300円 | 🎯 |
| ワイド 3-9 | 330円 | 3,300円 | 🎯 |
| 馬連 1-3 | ― | 0円 | ❌ |
| 3連複 1-3-9 | 1,560円 | 15,600円 | 🎯 |
| 3連複 1-3-8 | ― | 0円 | ❌ |
的中は、
6点中4点。
合計払戻は、
2,800円+4,300円+3,300円+15,600円
=26,000円
です。
📊 セントウルS収支
モデル投資額:6,000円
モデル払戻額:26,000円
収支:+20,000円
回収率:433.3%
つまり、
6,000円 → 26,000円
という検証結果になりました。
ただしこれは、**「公開した固定買い目を各1,000円購入していた場合」**のモデル計算です。
実際の購入実績を意味するものではありません。
💰 リコの資金管理|勝った次こそ変えない
リコ:
「前回より大きなプラスになりました。でも、次の上限を増やす理由にはしません。」
新潟記念では、
6,000円 → 10,300円。
今回のセントウルSでは、
6,000円 → 26,000円。
ここで、
「最近当たっているから次は2,000円ずつ」
とはしません。
ルミ競馬研究所で比較したいのは、
賭け金を増やした結果ではなく、予想そのものがどうだったのか。
だから次回も、
1買い目最大1,000円。
この物差しを維持します。
🖤 ナジカの心理分析|当たった後の方が危ない
ナジカ:
「外れた時だけ反省すると思った? 本当に危ないのは、当たった時よ。」
今回、
◎1着。
▲2着。
○3着。
さらに固定買い目は4点的中。
こういう結果になると、
「この分析方法なら次も当たる」
と思いたくなります。
でも、それはまだ分かりません。
今回分かったのは、
今回のセントウルSでは二層評価が結果と一致した。
ここまでです。
次も同じように機能するかは、次のレースで検証します。
❌ 一方で、かなり外した部分もある
ここは消しません。
☆8 ファストネットワーク → 15着
かなり高く評価しました。
結果は15着。
明確な評価ミスです。
△11 ヨシノイースター → 11着
馬券圏内へ届かず。
注12 レッドモンレーヴ → 16着
大きく出遅れ、最後方からの競馬になりました。netkeiba
穴15 ビッグシーザー → 13着
穴として拾いましたが機能しませんでした。
つまり今回、
上位3頭の評価は非常に良かった。
一方で、
その下の候補選びは悪かった。
ここは次戦の改善対象です。
🔬 AI分析チェックリスト|答え合わせ
勝ち馬評価を分離したか
→ ◎フリッカージャブ1着 ○
馬券圏内評価を分離したか
→ ○ママコチャ3着 ○
木曜◎を必要なら変更できたか
→ ◎9→◎3、結果1着 ○
木曜◎を完全に切らなかったか
→ ▲9ピューロマジック2着 ○
上位候補抽出
→ ◎▲○で1~3着 ○
☆評価
→ ファストネットワーク15着 ×
穴評価
→ ビッグシーザー13着 ×
買い目を増やさなかったか
→ 6点固定 ○
結果後に買い目を書き換えなかったか
→ 公開済みRKL-025とそのまま照合 ○
🤖 AI反省会|今回から次へ持っていくもの
今回、最も評価できるのは、
「当たった」ことだけではありません。
木曜◎ピューロマジックを、FINAL LOCKでただ維持しなかったこと。
そして、
「勝ちそうな馬」と「3着以内に残りそうな馬」を別々に考えたこと。
その結果、
WIN評価の中心=フリッカージャブ → 1着
TOP3評価の中心=ママコチャ → 3着
木曜◎だったピューロマジックも▲として残し、
2着。
ここは次戦でも継続します。
一方、改善するのは、
☆以下の評価精度。
今回の上位3頭は非常に良かったのに、そこから下が、
15着、11着、16着、13着。
つまり、
上位候補を見つけた後に、候補を広げすぎている可能性
があります。
次戦では、
① WIN評価
1着になる力。
② TOP3評価
3着以内に残る力。
に加えて、
③ COURSE評価
今回のコース条件への適性。
④ PACE耐性
想定した流れにならなかった場合でも残れるか。
を意識します。
ただし、
◎○▲☆△注穴という外側のルールは変えません。
分析の中身をブラッシュアップします。
📈 確認済み直近2戦の成績
シリーズ全期間の累積成績は、過去の固定買い目を同一ルールで完全照合できていないため、まだ出しません。
ここでは検証済みの直近2戦だけを掲載します。
新潟記念2026
投資:6,000円
払戻:10,300円
収支:+4,300円
回収率:171.7%
セントウルステークス2026
投資:6,000円
払戻:26,000円
収支:+20,000円
回収率:433.3%
確認済み直近2戦合計
投資:12,000円
払戻:36,300円
収支:+24,300円
回収率:302.5%
これはルミ競馬研究所の全期間成績ではありません。
全レースを同じ「1買い目1,000円上限ルール」で再集計するまでは、全期間累積とは表記しません。

🏇 ルミ競馬研究所は次へ
新潟記念。
セントウルステークス。
直近2戦はプラスになりました。
でも、この研究所で重要なのは、
勝った時だけ大きく見せることではありません。
予想する。
発走前に固定する。
結果を見る。
実際の払戻で計算する。
外れた理由を探す。
そして、次へ持っていく。
今回の結果も、次のレースではただの過去データです。
次も、発走前に決めます。
🔜 次回予告
次のルミ競馬研究所は、
9月10日(木)|ローズステークス2026 予想
秋華賞へ向かう3歳牝馬の重要な一戦。
セントウルステークスでは、
「勝つ馬」と「3着以内に残る馬」を分ける二層評価が結果とよく一致しました。
しかし、1レースだけではまだ分かりません。
次戦ではさらに、
WIN評価
TOP3評価
COURSE評価
PACE耐性
まで意識しながら、同じ方法が別条件のレースでも機能するのかを検証します。
直近2戦がプラスだったからこそ、浮かれず次へ。
当たった予想も、次のレースではただの過去データです。
9月10日(木)、
ローズステークス2026を分析します。
次も、予想する。固定する。そして結果で答え合わせする。
ルミ競馬研究所は、まだ研究途中です。
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※本記事は競馬予想の検証・研究を目的としたコンテンツです。掲載した金額は公開済みの参考買い目を一定条件で購入した場合のモデル計算で、利益を保証するものではありません。
©ヤバりみ!/ルミ競馬研究所


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