RKL-045|秋華賞2026結果検証――◎モンローウォーク1着。それでも固定6点は不的中

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こんにちは、ルミです!

10月18日の秋華賞は、◎8モンローウォークが優勝しました。2着は△1ギャラボーグ、3着は▲13ドリームコア。

本命は勝ちましたが、参考買い目は6点すべて不的中でした。各1,000円、合計6,000円の仮想購入に対し、払戻0円、収支−6,000円、回収率0%です。

今回は、本命の評価を収支につなげられなかった理由を振り返ります。

最終予想と確定着順

最終印馬番馬名着順
◎8モンローウォーク1着
○3マスターソアラ8着
▲13ドリームコア3着
☆14サムシングスイート5着
△4エンネ4着
△1ギャラボーグ2着
注6ラベルセーヌ6着
注12カナルサンマルタン13着

京都芝2000m、晴れの良馬場。モンローウォークは1分56秒1で勝ち、ギャラボーグとの差はクビでした。着順・レース内容はJRA公式結果で確認できます。

ルミの検証|本命は応えたが、展開の基本線にはズレ

私がモンローウォークを本命にした理由は、前で運びながら最後まで脚を使えることでした。

今回は道中5番手、4コーナー4番手から勝利。初めての2000mでも持続力を示しました。この能力評価は、結果につながった部分です。

一方、展開予測まで当たったとは言えません。事前の基本線は、先行勢が無理なく隊列を作る展開Aでしたが、実際の前半1000mは57秒8。逃げたテイエムアイランは14着、前で運んだナイスプレーアスクは16着でした。

その流れでギャラボーグは2着に残り、モンローウォークが差し切りました。前にいたというだけで一括りにせず、速い流れでも脚を残せる馬を見極める必要がありました。

ギャラボーグを△に留め、買い目から外した

今回の大きな失点は、ギャラボーグです。

私は春の実績と最内枠を評価しながら、距離対応や進路への懸念を挙げ、6点には採用しませんでした。実際には前で運び、勝ち馬とクビ差の2着です。

候補には挙げられていました。しかし、マスターソアラやエンネを買い目に残し、ギャラボーグを外した優先順位は結果に結びつきませんでした。

「印を付けていた」で済ませず、不採用にした馬と採用した馬の比較を見直したいところです。

対抗マスターソアラは8着。内枠からの機動力を期待しましたが、上位には届きませんでした。今回確認した着順と通過順位だけでは、輸送や進路を敗因とは断定できません。

事前固定6点の結果

検証するのは、公開済みFINAL LOCKで確定した次の6点です。木曜研究では購入枠だけを示し、個別の組み合わせはFINAL LOCKで初めて決めました。

券種買い目仮想購入額選択馬の着順判定払戻
馬連3-81,000円8着・1着不的中0円
馬連8-131,000円1着・3着不的中0円
馬連4-81,000円4着・1着不的中0円
ワイド8-141,000円1着・5着不的中0円
ワイド3-141,000円8着・5着不的中0円
ワイド4-131,000円4着・3着不的中0円
合計6点・0的中6,000円0円

仮想収支:0円−6,000円=−6,000円
回収率:0円÷6,000円×100=0%

JRA公式の馬連は1-8、ワイドは1-8・8-13・1-13が的中組み合わせです。今回の6点とは一致しません。

リコの検証|8-13を馬連で持った意味

リコ:

「私はドリームコアとの組み合わせを馬連8-13にしました。必要だったのは2頭の1、2着です。実際は1、3着なので不的中。この違いが払戻を分けました」

ドリームコアの能力を上位に見た判断には一定の裏付けがありましたが、馬連の相手として選んだ結果は失敗でした。

ただし、今回の結果だけで「ワイドにすればよかった」と結論づけるのも早計です。今後は、相手が2着以内に入る見込みと、3着以内に入る見込みを分け、券種と配当を比較する必要があります。

もう一つは、サムシングスイートとエンネにそれぞれ2点を使ったことです。結果は5着と4着。6点のうち4点が、この2頭のどちらかの好走を必要としていました。

本命が勝っても、相手への配分が機能しなければ払戻は残りませんでした。

ナジカの検証|前回の反省を、一頭だけの対策にしない

ナジカ:

「前回は☆ジョスランを評価しながら買わず、2着を逃したわね。今回は☆サムシングスイートを2点に入れた。でも、今度は△ギャラボーグを買わずに2着を逃しているの」

前回の課題は、☆を必ず買うことではありませんでした。評価した馬を、どの理由で買い、どの理由で外すか。その比較が買い目まで一貫しているか、という問題です。

今回は☆の採用には反映できましたが、有印馬全体の取捨という課題は残りました。本命が勝ったことに安心して、この失点を小さく扱わないようにしたいと思います。

次の予想で確かめたいこと

今回残すのは、次の三つです。

  • 相手の着順を具体的に考える。 勝ち切り、2着以内、3着以内の評価を、馬連とワイドの選択につなげる。
  • 買わない有印馬も比較する。 距離や枠への懸念を理由に外す際、採用馬より優先順位を下げる根拠があるか確認する。
  • 速い流れで残れる馬を見直す。 先行・差しの区分だけでなく、その流れをどこで受け、最後まで脚を残せるかを見る。

モンローウォークの本命評価は成功しました。一方で、対抗の順位、ギャラボーグの不採用、券種の選択には失敗があり、固定6点は払戻0円でした。

次回は、この違いを相手選びと買い目にどう反映できるかを検証します。

皆さんはギャラボーグをどこまで評価していましたか? 本命や相手を選んだ理由を、ぜひコメント欄で教えてください!

次回のルミ競馬研究所では、対象レースの出走情報を確認し、今回の課題を踏まえて予想します。

※本記事の収支は、事前公開の参考6点を各1,000円購入したと仮定した検証値です。実際の馬券購入による損益ではありません。馬券は20歳になってから、無理のない範囲でお楽しみください。

©ヤバりみ!


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