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9月27日、中山芝1200m。
スプリンターズステークス2026。
前回の第2報で、私は◎候補を2頭まで絞りました。
フリッカージャブ。
ワールズエンド。
あの時点では、この2頭を最上段に並べました。フリッカージャブは北九州記念、セントウルSを連勝。ワールズエンドは京王杯SC1着、安田記念2着。私は「1200mの実績」と「GⅠ級の能力」を別々に見ながら比較していました。ヤバりみ!
そこから最終追い切りまで進みました。
今日、私の順番は少し変わります。
フリッカージャブ > ワールズエンド。
まだ最終予想ではありません。
でも今は、フリッカージャブを一歩前に出します。

1|フリッカージャブ――前回の「◎候補」から、今日は1番手へ
前回、私はフリッカージャブについて、
中山で同じ位置を取れるのか。
周りの先行馬との関係はどうなるのか。
最後の急坂まで脚を残せるのか。
ここを確認すると書きました。ヤバりみ!
今日まで見て、一番評価したいのは、この馬にはすでに1200mで自分の形があることです。
スタート。
好位。
前へ行く馬を見ながら我慢。
そして直線。
前走セントウルSまで3連勝。
最終追い切りでも大きく調整を変えてきたわけではありません。
ここで私は、ワールズエンドとの違いをはっきりさせます。
ワールズエンドは強い。
でも今回が初めての1200m。
フリッカージャブには、1200mで既に勝つ形があります。
だから今日はフリッカージャブを1番手にします。
2|ワールズエンド――評価を下げたのではない。1200mだけが残っている
前回、私はワールズエンドを◎候補まで引き上げました。
京王杯SC1着。
安田記念2着。
前へ行ける。
能力そのものは今も高く見ています。ヤバりみ!
変わっていません。
それでも今日は2番手。
理由は一つです。
1200mをまだ走っていない。
1600mで前へ行けることと、1200mのGⅠで無理なく前へ行けることは同じではありません。
特に今回はピューロマジックがいる。
フリッカージャブも前で運べる。
ウインカーネリアンもいる。
前回から私が見ていた「最初の位置取り」が、やはりワールズエンド最大の確認点です。ヤバりみ!
内に入るのか。
外に入るのか。
ピューロマジックとどう並ぶのか。
そこで評価はまだ動きます。
3|スターアニス――前回より怖くなった
前回、スターアニスについて私が見ていたのは、
2400mから1200mへ戻ったとき、その能力をどこで使えるのか。
でした。
この馬は1200m未経験ではありません。
デビューから最初の2戦が1200mで5着、1着。その後、阪神JFと桜花賞を勝っています。ヤバりみ!
だから私は、
「桜花賞馬が距離を短くする」
だけでは見ません。
短距離から始まった馬が、GⅠを2つ勝つまで成長して1200mへ戻ってくる。
こちらで見ます。
今もフリッカージャブ、ワールズエンドより上には置きません。
ただ、枠が合えば一気に近づく可能性があります。
今回、私が一番上げる余地を残している馬です。
4|サウンドモリアーナとパンジャタワー――前回の比較はまだ決着していない
ここは前回から変えません。
キーンランドCでは、
1着サウンドモリアーナ。
2着パンジャタワー。
パンジャタワーは0秒2差でした。
さらにパンジャタワーは、その前の安田記念でも勝ち馬から0秒1差。ヤバりみ!
だから、
キーンランドCで先着したからサウンドモリアーナが上。
とはまだ決めません。
中山1200mでどこを取れるか。
枠順が出たら、この2頭はもう一度直接比較します。

5|ピューロマジック――この馬自身より、周りへの影響を見る
前回から最も考え方を変えていないのが、この馬です。
速さは疑っていません。
函館スプリントS1着。
アイビスサマーダッシュ1着。
セントウルS2着。
サマースプリントシリーズ1位。ヤバりみ!
問題は、
逃げられるかではなく、逃げるまでにどれだけ脚を使うか。
そしてもう一つ。
この馬が動くことで、周りがどれだけ脚を使わされるか。
ワールズエンド。
フリッカージャブ。
ウインカーネリアン。
この3頭の評価にも関係します。
だから明日の枠順で、私が最初に探す馬はピューロマジックかもしれません。
6|ウインカーネリアン――前年覇者だからではなく、今年の値段を見る
前回と同じです。
9歳だから消さない。
前年覇者だから買う、にもならない。
2025年は11番人気でこのレースを勝ちました。今年は「前年覇者」として見られるため、同じ馬でも市場での扱いは変わります。ヤバりみ!
能力と人気が釣り合うのか。
人気しすぎるのか。
逆に年齢で嫌われるのか。
この馬はオッズまで見て判断します。
7|ルガル、ママコチャ、ジューンブレア――中山実績を捨てない
ここも前回から維持です。
2024年覇者ルガル。
2023年覇者ママコチャ。
2025年2着ジューンブレア。
特にジューンブレアは、昨年このレースでウインカーネリアンとアタマ差でした。ヤバりみ!
直近の着順だけなら下げたくなる馬もいます。
でも今回走るのは、
中山芝1200m。
実際にこの条件で走った内容は残します。
8|9月23日、私の順番はこうなった
前回はこうでした。
◎候補
フリッカージャブ
ワールズエンド
上位候補
スターアニス
サウンドモリアーナ
パンジャタワー
ピューロマジック
ウインカーネリアン
相手候補
ルガル
ママコチャ
穴候補
ジューンブレア ヤバりみ!
そして今日。
私はこう見ます。
1番手
フリッカージャブ
2番手
ワールズエンド
その直後
スターアニス
サウンドモリアーナ
上位圏
パンジャタワー
ピューロマジック
ウインカーネリアン
相手から上昇を待つ
ルガル
ママコチャ
穴として残す
ジューンブレア
一番大きな変更は、
フリッカージャブとワールズエンドを横並びにしなくなったこと。
これです。
9|明日の枠順で、私はここを見る
見るところも絞ります。
① ピューロマジックはどこか。
まずここ。
② その周囲にワールズエンド、フリッカージャブ、ウインカーネリアンがどう並ぶか。
前へ行きたい馬同士の位置関係を見ます。
③ スターアニスは1200mへ入りやすい枠か。
久しぶりの1200mです。
最初から忙しくなる配置なのか、それとも自分のリズムを作れるのか。
④ サウンドモリアーナとパンジャタワー。
キーンランドCの着順をそのまま使わず、中山での位置取りからもう一度比較します。
これで十分です。
ナジカのチェック
「私は枠番号だけじゃなくて、横に誰がいるかを見るわ。
特にピューロマジック。
この馬がどこに入るかで、前に行きたい馬たちの最初の動きが変わる。
ワールズエンドが1200mでどこに入るのか。
フリッカージャブが無理なく自分の位置を取れるのか。
枠が出たら、最初の200mを並べてみましょう。」
リコの資金管理
「まだ買い目は作らないわ。
オールカマーでは、穴評価したキャントウェイトが2着、▲ヴーレヴーが3着に来ても、その2頭を馬券でつなげられなかった。
FINAL LOCKでは印を付けたあと、
どの馬が来れば、どの券が残るのか
まで確認しましょう。
券種を変えただけで、全部同じ一頭に依存していたら意味がないから。」

ルミの結論――今日は一頭だけ動かす
今日、大きく動かすのは一頭です。
フリッカージャブ。
前回はワールズエンドと並ぶ◎候補。
今日は、
フリッカージャブを単独1番手。
ワールズエンドを2番手にします。
スターアニスとサウンドモリアーナがその後ろ。
ただし、ここから枠順で変わります。
特にピューロマジックの位置。
ワールズエンドとの並び。
フリッカージャブが好位へ入るまでに使う脚。
そこを見ます。
そして土曜日。
枠順、直前情報、馬場まで確認して、
スプリンターズステークス2026 FINAL LOCK
を出します。
そこで◎○▲☆△注穴と、固定する参考買い目まで決めます。
今回のスプリンターズS、皆さんは今どの馬を一番上に見ていますか?
フリッカージャブでしょうか。
ワールズエンドでしょうか。
それともスターアニス、サウンドモリアーナ、別の馬でしょうか。
ぜひコメント欄で予想を聞かせてください。
※本記事は競馬研究・予想を目的としたコンテンツです。馬券購入や利益を保証するものではありません。馬券を購入する場合は、ご自身の判断で無理のない範囲でお楽しみください。
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