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ルミ競馬研究所|2026年10月25日(日)京都11R・菊花賞(GⅠ)
芝3000m・右外回り/15時40分発走予定
こんにちは、ルミです!
皐月賞、日本ダービー、そして神戸新聞杯を勝ったロブチェン。いよいよ三冠への最後の一戦です。
相手には、芝2600mの阿寒湖特別を8馬身差で勝ったダノンヒストリー。日本ダービーで鋭い末脚を見せたゴーイントゥスカイ。そして京都で重賞を勝ったコンジェスタスがいます。
土曜の京都芝は稍重。日曜も雨が予想され、3000mの距離に加えて馬場への対応が問われそうです。
私の最終本命は8番ロブチェン。対抗は10番ダノンヒストリーです。
木曜から印と買い目を変更した理由も含めて、菊花賞を見ていきます。
- 1.アルトラムスは出走回避――木曜の評価から除外
- 2.京都3000m――雨と位置取りが勝負を変える
- 3.◎8番ロブチェン――三冠へ、総合力は最上位
- 4.○10番ダノンヒストリー――2600mで8馬身差の衝撃
- 5.▲9番ゴーイントゥスカイ――ダービーで見せた末脚
- 6.☆2番コンジェスタス――京都新聞杯勝ちの持続力
- 7.△5番ジャスティンシカゴ――セントライト記念の勝ち馬
- 8.△11番アスクエジンバラ――安定感を評価
- 9.注目馬――アウダーシアとバステール
- 10.木曜から何を変更したのか
- 11.リコの馬券研究――馬連6点
- 12.ナジカの心理分析――三冠への期待と馬券
- 13.最終結論――ロブチェンの三冠か、長距離での逆転か
1.アルトラムスは出走回避――木曜の評価から除外
木曜研究では、神戸新聞杯でロブチェンにハナ差まで迫ったアルトラムスを取り上げていました。
しかし、アルトラムスは左後肢のハ行により菊花賞を回避しています。
今回の最終印と馬連6点に、アルトラムスは含めていません。
神戸新聞杯での接戦はロブチェンの能力を考える材料として残しますが、今回の馬券候補は実際の出走馬から選び直しました。
2.京都3000m――雨と位置取りが勝負を変える
京都芝3000mは、スタートからゴールまで長い距離を走るため、序盤の折り合いと道中の消耗を抑えることが欠かせません。
京都外回りでは、坂の上り下りを経て、勝負どころから長く脚を使う場面があります。
土曜の京都芝は稍重で、芝5競走の勝ち馬はいずれも4コーナー3番手以内でした。
ただし、日曜の雨で馬場がさらに悪化すれば、同じ傾向が続くとは限りません。
私が考える展開は二つです。
展開A:前半が落ち着き、後半の持続力勝負
ロブチェンが中団から進出し、ダノンヒストリーがこれを追う形。ゴーイントゥスカイが脚を残せれば、最後の直線で上位争いに加わります。
展開B:有力馬が早めに動き、消耗戦になる
ロブチェンを意識した各馬が早めに動けば、3000mの後半は厳しい持続力勝負。コンジェスタスやアスクエジンバラが浮上する余地があります。
現時点では展開Aを基本線としています。

3.◎8番ロブチェン――三冠へ、総合力は最上位
ロブチェンは皐月賞を逃げ切り、日本ダービーでは差し切り勝ち。
異なる展開でGⅠを勝てる自在性が魅力です。
神戸新聞杯はハナ差でしたが、後方から早めに追い上げて勝ち切った内容を評価しています。
4枠8番なら、極端な内外に偏らず、周囲の動きを見ながら位置を選べます。
重馬場の新馬戦で勝利した経験もあります。ただし、それだけで京都3000mの道悪適性まで証明されたわけではありません。
気になるのは、3000mへの距離延長と他馬からのマークです。
それでも、春の二冠と秋初戦の内容を合わせれば、今回の本命にふさわしい一頭です。
◎ 8番ロブチェン
4.○10番ダノンヒストリー――2600mで8馬身差の衝撃
ダノンヒストリーは阿寒湖特別を芝2600mで8馬身差の圧勝。
菊花賞に近い距離で結果を出していることが大きな魅力です。
5枠10番、鞍上はC.ルメール騎手。
道中で無理なく脚を温存できれば、ロブチェンに迫る可能性があります。
ただし、阿寒湖特別は条件戦。GⅠの相手に同じ走りができるかは、今回初めて問われます。
道悪への対応も含め、不確実性は残ります。
それでも、距離経験と近走の内容を評価して対抗にしました。
○ 10番ダノンヒストリー
5.▲9番ゴーイントゥスカイ――ダービーで見せた末脚
日本ダービー4着のゴーイントゥスカイ。
同レースでは推定上がり3ハロン32秒8の最速タイムを記録しました。
前走セントライト記念は6着でしたが、その一戦だけで能力を見限ることはできません。
今回は京都外回り3000m。武豊騎手がどの位置で脚を温存し、どこから動くかに注目しています。
雨で時計がかかりすぎる馬場は不安材料ですが、無理なく運べれば上位進出が期待できます。
▲ 9番ゴーイントゥスカイ
6.☆2番コンジェスタス――京都新聞杯勝ちの持続力
コンジェスタスは京都新聞杯の勝ち馬。
日本ダービーでは勝ち馬から0秒4差、神戸新聞杯でも0秒3差でした。
世代上位馬との着差は大きくありません。
1枠2番から距離損を抑えられることも魅力です。
一方、内側の馬場が傷んでいる場合は、進路取りが難しくなる可能性があります。
今回の3000mでは、京都での実績と長く脚を使える点を評価しました。
☆ 2番コンジェスタス
7.△5番ジャスティンシカゴ――セントライト記念の勝ち馬
ジャスティンシカゴは秋のセントライト記念を制しました。
3枠5番から好位で流れに乗れれば、上位争いに加わる力があります。
ただし、前走の中山2200mから今回は京都3000m。
800mの距離延長に対応できるかが焦点です。
△ 5番ジャスティンシカゴ
8.△11番アスクエジンバラ――安定感を評価
アスクエジンバラはホープフルステークス3着、皐月賞4着。
日本ダービーでも勝ち馬から0秒5差と、大きく崩れていません。
前走セントライト記念は4着。
今回も道中で脚を温存できれば、上位進出の可能性があります。
特に有力馬が早めに動く展開では注意したい一頭です。
△ 11番アスクエジンバラ
9.注目馬――アウダーシアとバステール
3番アウダーシア
前走セントライト記念3着では、推定上がり最速タイの末脚を使いました。
前が消耗する展開なら浮上する可能性があります。ただし、後方からの差しに頼る競馬では、土曜の先行優勢傾向が気になります。
6番バステール
日本ダービー3着の実績は魅力ですが、前走セントライト記念は13着。
今回も雨の影響が予想されるため、木曜の▲から評価を下げました。
能力そのものは高く評価していますが、今回は馬連6点の対象から外しています。

10.木曜から何を変更したのか
| 馬名 | 木曜評価 | 最終評価 | 理由 |
|---|---|---|---|
| ロブチェン | ◎ | ◎ | 二冠と神戸新聞杯の内容を評価 |
| ダノンヒストリー | ○ | ○ | 2600mでの長距離実績 |
| バステール | ▲ | 注 | 前走の敗戦と馬場への不安 |
| アルトラムス | ☆ | 除外 | 出走回避 |
| ゴーイントゥスカイ | △ | ▲ | ダービーでの末脚を再評価 |
| コンジェスタス | 印なし | ☆ | 京都重賞勝ちと持続力 |
| ジャスティンシカゴ | △ | △ | 秋の重賞勝利 |
| アスクエジンバラ | 追加注目 | △ | GⅠ実績と安定感 |
ロブチェンとダノンヒストリーの上位評価は維持しましたが、相手候補は大きく変更しました。
特に、ゴーイントゥスカイとコンジェスタスを引き上げています。
11.リコの馬券研究――馬連6点
リコ:
「ロブチェンの能力は高く評価できますが、人気が集中すれば馬連の配当は小さくなります。相手選びと配当のバランスが難しいレースですね」
今回はロブチェンを中心に5点。
さらに、ロブチェンが連対を外す展開に備え、ゴーイントゥスカイとダノンヒストリーの組み合わせを1点加えます。
菊花賞2026・FINAL LOCK参考買い目
| 馬連 | 組み合わせ | 仮想購入額 |
|---|---|---|
| 8-10 | ロブチェン-ダノンヒストリー | 1,000円 |
| 8-9 | ロブチェン-ゴーイントゥスカイ | 1,000円 |
| 2-8 | コンジェスタス-ロブチェン | 1,000円 |
| 5-8 | ジャスティンシカゴ-ロブチェン | 1,000円 |
| 8-11 | ロブチェン-アスクエジンバラ | 1,000円 |
| 9-10 | ゴーイントゥスカイ-ダノンヒストリー | 1,000円 |
| 合計 | 6点 | 6,000円 |
「8-10」は上位評価2頭の組み合わせですが、配当が低ければ、的中しても6,000円の投資額を回収できない可能性があります。
今回の6点は検証用の仮想買い目です。実際の購入を意味しません。
12.ナジカの心理分析――三冠への期待と馬券
ナジカ:
「ロブチェンの三冠達成を見たい人は多いでしょうね。でも、その期待が強いほど、相手馬の評価が甘くなっていないか気になるわ」
「逆に、連勝しているから次は負けるという考え方にも根拠はないのよ」
ロブチェンの実績は本命に値します。
ただし、人気の高さと馬券の期待値は別です。
ダノンヒストリーの長距離適性、ゴーイントゥスカイの末脚、コンジェスタスの京都実績。
それぞれ異なる強みを比較し、馬券を組み立てました。

13.最終結論――ロブチェンの三冠か、長距離での逆転か
菊花賞2026、私の最終評価はこちらです。
| 印 | 馬番 | 馬名 |
|---|---|---|
| ◎ | 8 | ロブチェン |
| ○ | 10 | ダノンヒストリー |
| ▲ | 9 | ゴーイントゥスカイ |
| ☆ | 2 | コンジェスタス |
| △ | 5 | ジャスティンシカゴ |
| △ | 11 | アスクエジンバラ |
| 注 | 3 | アウダーシア |
| 注 | 6 | バステール |
ロブチェンは春の二冠と神戸新聞杯を勝った実績で最上位。
ダノンヒストリーは2600mで見せた強さが魅力です。
ゴーイントゥスカイにはダービーでの末脚があり、コンジェスタスには京都重賞勝ちの実績があります。
雨の京都3000m。
三冠馬が誕生するのか、それとも長距離で新しい主役が現れるのか。
私は8番ロブチェンから勝負を考えています。
今回のレース予想はいかがでしたか? あなたの予想もぜひコメント欄でお聞かせください!
ロブチェンの三冠を予想する方も、別の馬を本命にする方も、注目馬や理由を教えてください。
「ルミ、その馬じゃないぞ!」というご意見も歓迎です!

次回予告|菊花賞2026・結果検証
次回は、菊花賞の確定着順と払戻金を確認し、今回の馬連6点を振り返ります。
- 6点の的中・不的中
- 仮想購入額6,000円に対する払戻金
- 仮想収支と回収率
- 本命馬と相手馬の評価
- 展開・馬場の読みが合っていた点、外れた点
的中した組み合わせだけでなく、外れた買い目も含めて検証します。
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本記事は2026年10月24日までに確認できた情報を基にした予想です。10月25日当日の馬場状態、出走取消、馬体重、直前オッズは未確認です。馬券の的中や利益を保証するものではありません。馬券は20歳になってから、無理のない範囲でお楽しみください。
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