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ルミ競馬研究所|2026年10月25日(日)京都11R・菊花賞(GⅠ)
こんにちは、ルミです!
2026年の菊花賞は、武豊騎手の9番ゴーイントゥスカイが優勝!
2着には8番人気の6番バステール、3着には10番ダノンヒストリーが入りました。
一方、三冠達成を目指した1番人気のロブチェンは14着。
私たちの最終予想では、ゴーイントゥスカイを▲、バステールを注、ダノンヒストリーを○としていました。
しかし、肝心の馬連6点はすべて不的中です。
仮想購入額6,000円、払戻0円、収支−6,000円。回収率0%。
勝ち馬を評価できたことよりも、馬券を的中させられなかった結果を重く受け止めます。
1.菊花賞2026・確定結果
10月25日の京都競馬場は曇り、芝は良馬場。
18頭が出走した芝3000mの長距離決戦を、ゴーイントゥスカイが3分04秒5で制しました。
| 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 1着 | 9 | ゴーイントゥスカイ | 3番人気 |
| 2着 | 6 | バステール | 8番人気 |
| 3着 | 10 | ダノンヒストリー | 2番人気 |
| 4着 | 12 | サノノグレーター | 14番人気 |
| 5着 | 15 | シートゥサミット | 12番人気 |
勝ったゴーイントゥスカイと2着バステールの差は、わずかハナ。
バステールは最後方付近から鋭く追い込みましたが、ゴーイントゥスカイがしのぎ切りました。
主な払戻金(100円あたり)
| 券種 | 的中組み合わせ | 払戻金 |
|---|---|---|
| 単勝 | 9 | 1,200円 |
| 馬連 | 6-9 | 11,530円 |
| ワイド | 6-9 | 2,670円 |
| 3連複 | 6-9-10 | 8,580円 |
| 3連単 | 9→6→10 | 113,300円 |
2.FINAL LOCKの予想はどうなった?
10月25日の発走前に公開した最終評価と、実際の着順を照合します。
| 印 | 馬番 | 馬名 | 着順 |
|---|---|---|---|
| ◎ | 8 | ロブチェン | 14着 |
| ○ | 10 | ダノンヒストリー | 3着 |
| ▲ | 9 | ゴーイントゥスカイ | 1着 |
| ☆ | 2 | コンジェスタス | 8着 |
| △ | 5 | ジャスティンシカゴ | 10着 |
| △ | 11 | アスクエジンバラ | 17着 |
| 注 | 3 | アウダーシア | 9着 |
| 注 | 6 | バステール | 2着 |
1〜3着馬はすべて評価対象に入っていました。
ただし、1着馬と2着馬を評価していたことと、的中したことは別です。
最終的に購入候補として公開した組み合わせには、的中馬連6-9がありませんでした。
3.リコの馬券検証――馬連6点、すべて不的中
リコ:
「今回の馬連は、6点のうち5点がロブチェンを軸とした組み合わせでした。ロブチェンが14着となり、この5点はすべて不的中。残る9-10も、ダノンヒストリーが3着だったため的中しませんでした」
公開済みの買い目を、そのまま掲載します。
| 馬連 | 仮想購入額 | 結果 |
|---|---|---|
| 8-10 | 1,000円 | 不的中 |
| 8-9 | 1,000円 | 不的中 |
| 2-8 | 1,000円 | 不的中 |
| 5-8 | 1,000円 | 不的中 |
| 8-11 | 1,000円 | 不的中 |
| 9-10 | 1,000円 | 不的中 |
| 合計 | 6,000円 | 0点的中 |
今回の仮想収支
- 仮想投資額:6,000円
- 仮想払戻金:0円
- 仮想純損益:−6,000円
- 回収率:0%
リコ:
「今回の的中馬連は6-9。▲ゴーイントゥスカイと注バステールの組み合わせでしたが、私たちの6点には入っていません。馬の評価を実際の買い目に結びつけられなかったことが、今回の結果です」
4.▲ゴーイントゥスカイ優勝――最終評価を引き上げた馬が勝った
ゴーイントゥスカイは、木曜研究では△でした。
日本ダービー4着で見せた末脚を再評価し、FINAL LOCKでは▲に引き上げました。
本番では道中9番手付近を進み、3コーナーから4コーナーでは7番手。最後の直線で抜け出し、バステールとの接戦を制しました。
推定上がり3ハロンは35秒4。
この馬の能力を最終段階で再評価した判断は、結果につながりました。
ただし、▲に引き上げても、勝つ可能性を買い目に十分反映できていなければ利益にはなりません。
今回の勝ち馬を▲にできたことは事実。しかし、馬券としては不的中です。
5.バステール2着――木曜の▲から注へ下げた判断
今回、結果に大きく影響したのがバステールの評価変更です。
木曜研究では▲。
日本ダービー3着の実績を評価していました。
ところがFINAL LOCKでは、前走セントライト記念13着と雨による馬場悪化への懸念から、注へ引き下げました。
実際の菊花賞は良馬場。
バステールは道中16番手から追い込み、推定上がり34秒9の末脚で2着に入りました。
木曜時点で評価していたダービーでの能力を、最終段階で低く見積もりすぎた可能性があります。
もっとも、▲のまま残していれば自動的に馬連が的中したわけではありません。
最終的に6-9を買い目に採用できたかどうかが問題です。
6.◎ロブチェン14着――三冠への期待は実らず
皐月賞、日本ダービー、神戸新聞杯を勝ってきたロブチェン。
その実績から、FINAL LOCKでも◎を維持しました。
しかし本番では、道中12番手付近から進み、4コーナーでは5番手まで押し上げたものの、直線で伸びを欠いて14着。
推定上がり3ハロンは36秒7でした。
芝3000mという未知の距離、レース中の位置取り、早めの進出など、検証すべき要素はあります。
ただし、今回の敗戦を一つの原因だけで説明することはできません。
確かなのは、ロブチェンが連対を外したことで、公開した馬連6点のうち5点が的中の可能性を失ったということです。
7.ナジカの心理分析――三冠への期待と馬券
ナジカ:
「ロブチェンの二冠実績は本物。でも、三冠達成を見たい気持ちと、今回の馬券で利益を狙えるかは別の話ね」
ロブチェンは1番人気。
三冠がかかった大一番で、多くの注目を集めていました。
ただ、人気が高い馬でも、未知の3000mで必ず好走するわけではありません。
FINAL LOCKでは、その心理的な偏りを警戒する文章を書いていました。
それでも、馬連6点中5点をロブチェン中心に構成しました。
ナジカ:
「警戒していると書くだけでは足りなかった。実際の買い目が、どこまでそのリスクを考えていたか。今回はそこに差が出たわね」
人気馬を本命にすること自体が間違いだったとは言い切れません。
しかし、人気馬が敗れた場合の損失をどう扱うかは、馬券を組み立てる段階で考える必要があります。
8.今回の結果から見えたこと
菊花賞2026では、ゴーイントゥスカイが優勝し、バステールが2着、ダノンヒストリーが3着となりました。
3頭とも最終予想で評価していましたが、馬連6点は不的中でした。
今回の予想を振り返ると、特に重要だったのは次の3点です。
- ゴーイントゥスカイを△から▲へ引き上げた判断は結果につながった。
- バステールを▲から注へ引き下げ、買い目から外したことが裏目に出た。
- ロブチェンを中心に5点を構成したため、本命馬の大敗がそのまま馬券の不的中につながった。
勝ち馬を評価するだけでは、馬券の利益にはなりません。
今回の結果は、そのことを改めて示す一戦でした。
9.今回の最終成績
| 検証項目 | 確定結果 |
|---|---|
| ◎ロブチェン | 14着 |
| ▲ゴーイントゥスカイ | 1着 |
| 注バステール | 2着 |
| ○ダノンヒストリー | 3着 |
| 馬連的中 | 0/6点 |
| 仮想投資額 | 6,000円 |
| 仮想払戻金 | 0円 |
| 仮想純損益 | −6,000円 |
| 回収率 | 0% |
今回の成績は、発走前のFINAL LOCKに記載した買い目を基準に計算しています。
実際に馬券を購入したという意味ではありません。
また、過去の累積成績については、公開記事と記録台帳の照合を進めているため、今回は未確定の累積数字を掲載しません。
【重大予告】ルミ競馬研究所は生まれ変わります!
「本命はこの馬!」だけの競馬予想から、次のステージへ。
次回から、ルミ競馬研究所の予想記事が大きく変わります!
これまでは、一つの最終結論を中心に予想をお届けしてきました。
でも、競馬の答えは一つの見方だけでは見つかりません。
過去のレースデータから見たら?
騎手の実績や相性から選んだら?
馬場状態やコース適性を重視したら?
レース展開や脚質から考えたら?
オッズと期待値を比較したら?
次回からは、一つの重賞を複数の角度から徹底分析!
木曜の研究記事では、それぞれの視点から有力馬を選びます。
そしてFINAL LOCKでは、各視点の最終予想と具体的な買い目を公開。
レース後には、どの予想が当たり、どの買い方が利益を残したのかを、外れた予想も含めて検証します。
予想が一致することもあれば、まったく違う馬を推すこともあるでしょう。
データ派も、騎手派も、展開派も、穴馬好きも。
あなたなら、どの予想を信じますか?
もちろん、複数の予想を出せば必ず当たるわけではありません。だからこそ、結果と収支を隠さず積み重ねていきます。
ルミ競馬研究所、新章スタート。
次回の重賞予想を、どうぞお楽しみに!

10.皆さんは菊花賞をどう予想しましたか?
ゴーイントゥスカイの勝利、バステールの追い込み、そしてロブチェンの敗戦。
皆さんは、どの馬に注目していましたか?
「ゴーイントゥスカイを本命にしていた!」
「バステールの末脚を信じていた!」
「ロブチェンの三冠を期待していた!」
どんなご意見も歓迎です。
今回の予想についての厳しいご意見も、ぜひコメント欄でお聞かせください!
次回も発走前の予想と実際の結果を照合し、的中・不的中、払戻金、収支を記録していきます。
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結果確認
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